痩せ薬で逮捕!

飲むだけで効果がある究極の「痩せ薬」!多くの人がそんな期待を寄せる薬がある。

規制医薬品「マジンドール(商品名・サノレックス)」だ。

この薬を不正に横流ししたとして、東京六本木の開業医の男が逮捕された。

薬はそもそも重度の肥満患者のための治療薬で、依存性もあるが実際には医師の裁量で簡単に処方できる。

痩せたいという現代人の欲望に乗じ「夢の薬」は闇で売買されていた。(産経新聞)

 

という記事が2015年11月8日の産経新聞配信でヤフーのトピックスに載っていました。

このマジンドール(商品名・サノレックス)という薬は、食欲抑制剤として用いられ、米国では肥満度2、BMI35以上の(それこそ150キロも200キロもあるような)患者に対し、期間も3ヶ月以内限定として用いられる食欲を抑える薬です。

それ以上続けると拒食症になる危険もあり、続ける場合は医師の管理下で様子をみながら、注意深く処方するような薬です。

闇で、医師が金儲けのために売るなどとはとんでもありません!

このように、医師の中にもダイエット知識などは無く、大して痩せる必要もない人に平気で薬を横流しする危険極まりない人物がいるという事を知っておくべきと、このブログを書いてみました。

学校ではダイエット知識や理論を教えてはくれませんでした。

正しいダイエット知識を学びたい方は、ダイエットマスター資料請求をお待ちしています。