メタボとモナリザ!

太っているという事は、簡単に言えば食べ過ぎによる

摂取カロリーオーバービックリマーク
又はそれほど食べ過ぎてはいないけれども、あまりにも活動しない為、消費カロリーが余ってしまうビックリマーク
このどちらかです!!
後者はモナリザ症候群と類似しています。
「モナリザ(MONALISA)症候群」とは、
Most.Obesity.kNown.Are-Low.In.Sympathetic.Activityの略語で、
日本語に訳すと「大多数の肥満者は交感神経の働きが低下している」という事になります。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★
どうですか!?
太り気味の方は身に覚えがありませんかはてなマーク
交感神経は主に昼間起きている時間帯に働いています。
「モナリザ症候群」とは、その時間帯の活動が少なすぎませんかという事ですビックリマーク
また肥満気味の人は、副交感神経が出現する夜の時間帯に食べてしまうなど、数多くの原因が見受けられます。副交感神経はエネルギーを溜め込み、寝ている間に身体の修復などを行う神経です。
まず痩せようと思ったら、自分自身の肥満の原因を知っておくこと、
その為には知識や理論による正しいダイエット学を学ばなければ、肥満からの完全脱却は難しい問題になります。

本来ならば国家として、義務教育の中学生あたりの年代でダイエットの時間をつくり、
授業で教えるべきなのでしょうが、
日本を始め先進諸国ではダイエットの知識や理論を教えていません。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★
もし正しいダイエットを教えることになると、太りやすいカロリーの高い食品群は敬遠される恐れがあり、
それでは国家として
食品業界の一部を批判しているような図式になりかねない為、
どこの国家もダイエットの授業化には踏みきれないようです。
しかし、一度しかない貴重な人生を健康に送る為には、正しいダイエット知識や理論は不可欠であり、
人生の何処かで絶対に学ぶ必要があります。
それも40歳を越え、メタボ健診などで「あなたは痩せる必要があります 」などと言われてからでは遅いのです。

「肥満は生活習慣病のデパート」とも言われ、肥満が引き起こす糖尿病、高血圧、高脂血症を始めとする多くの生活習慣病は、肥満から発症する事が多いと解っています。
近年「メタボリック症候群」として誰もが知るところとなりましたが、肥満はただカッコ悪いだけではなく多くの病気と背中合わせの状態なのです!!
健康に痩せて、ダイエットの知識や理論を学びたい方は「ダイエットマスター資格講座」資料請求をお待ちしています。
S.fuk