成人病と生活習慣病

日本では「糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病、脳卒中、癌」などは、
大人になってからかかる病気だとして、
昔から「成人病」という名で広く知られていました。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif
しかし、
「成人病」という名称は、
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★昭和30年代に、
「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、
しかも全死因の中でも上位を占め、40~60歳くらいの働き盛りに多い疾病」
として使われた言葉であり学術用語ではありません。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
また、当時これらの成人病の予防は二次予防(早期発見・早期治療★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif)に重点が置かれていました。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
しかし、これらの病気は、
発病するまでには通常何年もかかり、
それに加えて、病原体や有害物質などの外部環境因子や生まれつきの遺伝的な要素、
また子供の頃からの生活習慣と深くかかわっていることが明らかになって来たのです。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
そこで、旧厚生省の公衆衛生審議会は平成8年12月の答申の中で、
成人病という名称を
「生活習慣病」に改め、
生活習慣病を、
「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、
その発症・進行に関与する疾患群」
と定義しました。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif

S.fuk★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif