代表者福崎昭一からのメッセージ!

 どうして正しいダイエットを学んだほうがいいのか、真剣に考えてみましょう
現在、世界的に(一部の国を除き)慢性的肥満と言われており、
それと共にダイエットの必要性が声高に叫ばれております。
何故なら「肥満は生活習慣病のデパート」とも言われ、
肥満が引き金となる生活習慣病が余りにも多いからであります。
また反対に現代の若い女性の間では、
行き過ぎた痩せ願望が度を超えており、痩せれば痩せるほどスタイルがいいと錯覚している若い女性も多いようです
厚労省の調査では、国民の約七割がダイエットに関心があるといわれ、
その内の約八割が過去なんらかの形でダイエットを経験したことがあるとの結果が発表されています。
これほど国民的に関心の高いダイエットですから、
僕は「学校でダイエットを教えるべき」が持論です。
しかし、よく考えてみると、学校⇒文部科学省⇒日本国となり、
学校でダイエットを教える場合は、国家としてカロリーの高い太りやすい食品をバッシングすることに繋がりかねない為、学校で教えることはなかなか難しいのです。
人生で一番大切なもの
それは健康です
身体を壊したら自分自身の夢が中断するだけでなく、
家族、友人の笑顔も一緒に消えてしまいます。しょぼん
ダイエットとは健康な人生を送るべく、
知っていなければならない最低限の健康管理術だと思う訳です
いまテレビや雑誌でダイエットという言葉や文字を見ない日はありません。テレビ
ご存知のように、全く根拠のないヤラセ番組や間違いだらけの情報が罷り通り、
また市場原理主義の悪質なダイエット関連業者も蔓延っています
その不正確な情報から身を守る術は、
自分自身が正しいダイエットの知識や理論を学ぶ以外にありません
日本ダイエットアカデミー協会は設立から八年、正しいダイエットを世に啓蒙したいと日夜励んで参りました。
痩せること自体はそれほど難しいことではありません。
一番難しいことは、痩せたあとに起こるリバウンド
精密機械より更に精密な人体は、痩せたら即、生命の異変を感じ、
同時に痩せた分を取り戻すべく太ろうとします
それがリバウンドです
減食などで痩せた場合は、
痩せる時に筋肉まで一緒に痩せてしまい、
リバウンドする時にはレジスタンス運動(筋肉強化運動)をしないと筋肉は一緒に戻ってくれません
痩せては太り、痩せては太りを繰り返すことを「ウェイトサイクリング」といい、
だんだん痩せずらく、太りやすい身体に変わってしまいます
人間の身体は「基礎代謝」と云って、生きる為に一日何もしなくて寝ていてもかかるエネルギーがあります
そして、その身体を一日動かしている「生活エネルギー」もあります。
その二つのエネルギーを合わせたものが「一日の消費エネルギー」となる訳です。
割合はアバウトな数字で、基礎代謝エネルギーが六割、生活エネルギーが四割と言われています。
また、この基礎代謝は性別、骨格、体重などにより大きく違います
一般的な男性ですと、約1400~1500キロカロリー、(身長170cm±5cm、体重65㎏±5㎏くらいの人)
一般的な女性だと1100~1200キロカロリー(身長160cm±5cm、体重52㎏±5㎏くらいの人)となります。
ですから生活エネルギーを計算する計算式は、
6:4=1500:X
6X=6000
X=1000となって、
基礎代謝が1500キロカロリーある人は、生活エネルギーが1000キロカロリーある計算です。
この例をとれば、
この人の一日の消費エネルギーは、1500+1000=2500キロカロリーになります。
それぞれの基礎代謝量から、生活エネルギーを割り出し、ご自分の一日の消費エネルギーを計算してみましょう。
あくまで基本的なダイエットは、
毎日の摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えることが基本になります
また、摂取カロリーが消費カロリーを超えるような生活を長く続けると間違いなく太ります
日本ダイエットアカデミー協会では、
ダイエットの種類として、
1絶食系ダイエット
2薬剤系ダイエット
3外科手術系ダイエット
4カロリー計算系ダイエット
の四種類に大別して考えています
どのダイエット方法も一長一短があり、どれが正しいと決め付けられるものではありません。
しかし、ダイエットに取り組むのであれば、最低限の知識や理論は学んでからチャレンジすべきだと考えています。
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