どうして学校教育でダイエットを教えないのか!

現在の学校教育は、
昭和22年の学校教育法の施行で、小6、中3、高3、大4年制の16年間となった訳ですが、
不思議なことにその16年間の中でダイエットの授業はありません★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0906.gif
もちろん、
その当時は戦後ですから日本人そのものが食べ物に窮しており、
およそダイエットなどとは縁のなかった時代かも知れません。
しかし、飽食の時代となり、
肥満が生活習慣病を引き起こす最大要因であると言われる現代に於いても、
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★ 欧米を始め日本でも、
国として本格的なダイエットのノウハウを教えていないのが現状です★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
あの肥満率67%を嘆くアメリカでさえ、
授業にダイエット講座を取り入れていません。
それはいったい何故なのでしょう★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0904.gif
それは、もし学校教育の一環としてダイエットを教えることになると、
カロリーの高いエンプティー食品やエンプティー飲料を、
国として批判することに繋がりかねないからです★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
子供の頃から、
1お菓子や清涼飲料水、
2またアイスクリームやハンバーガー、
3そしてアルコール飲料なども、
太りやすい食品として教えなければなりません★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
また、そういう教育を受けながら育った子供達は、
なるべくその類いの食品を避けながら育っていくことでしょう。
そんな事になれば、国として世界の特定食品業界をバッシングしていることになる可能性があります★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
ですから学校教育にダイエットの授業が取り入れられないままになっているのです★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
僕の持論としては、
義務教育の中学三年生あたりの保健体育の時間に、5~6時間教えればそれで済む問題だと思っています★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
しかし、欧米も日本もダイエットの授業には積極的な姿勢をみせず、
メタボ健診が法制化された現在でも取り入れていません。
ようやく日本では、
平成20年4月よりメタボ健診が法制化されましたが、
太ってしまった人に痩せましょうと言ってみても、
痩せる為には、かなり難しい問題が残ります★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
そして痩せる知識や理論を知らない人達が、
あのダイエット、
このダイエットと
間違いだらけのダイエットへと走ります。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★少し痩せてはリバウンド、
また少し痩せてはリバウンドと、
「ウェイトサイクリング」に陥り、
結果的に太りやすく痩せずらい体質へと変ってしまうのです。
しかも、
1痩せ薬と称するイカサマ商品での死亡事故
2脂肪吸引に代表される外科手術などでの死亡事故
3また間違いだらけのダイエットで体調悪化など、
数えあげれば枚挙に暇がありません。
S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif