ダイエットと交感神経、そして副交感神経の役割!

現代社会では夕食の時間帯が段々遅くなったり、外食が多くなったりしているようです。
残業や付き合い、デートなどで帰宅が遅くなることもあるでしょうが、
昔と違って、生活時間全体が後ろ倒しになっているのかも知れません。
午後9時を過ぎてからの夕食、
また酒を飲んで帰宅して食べ直しという人も少なくないようです。
また、夜更かしをしているうちにお腹が空いてきたり、
口淋しくなったりして、コンビニでジュース類や軽食、お菓子を買って食べるという人も多くなっています。
私達の身体には、
交感神経と副交感神経という二つの自律神経が備わっています。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
1交感神経は身体を動かす昼間に働いて、エネルギー消費を活発にします★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
夜になると
2副交感神経が活発になり、
身体を休息、修復させるとともに、
身体に入った栄養素を体内に貯蔵しようと働きます★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
ですから、
夜遅く食べたものは体脂肪として蓄えられやすいのです★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
特に食べてすぐ寝ると、食べたもののエネルギーは使われずに、
そのまま溜め込まれるだけとなります。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0916.gif
ダイエットに励む方は、少なくとも寝る前の三~四時間は食べる事を控えたいものです★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
S.fuk★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif