肥満の原因と脂肪細胞の状態!

★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★ 同じ減量作戦を開始しても、
効果がすぐに現れる人と現れにくい人がいます。
これは肥満の原因となる脂肪細胞の状態と関係があります。
太っている人の脂肪細胞の状態を顕微鏡で観察すると、
次の三つのタイプが認められます。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
1脂肪細胞の数そのものが多い。
2数は正常者とあまり変わらないが、一つ一つの細胞のサイズが大きい。
3数も多くサイズも大きい。
脂肪細胞が増えるのは、
人の一生のうちで、
胎児期(妊娠後期)と
乳児期、
思春期に
ほとんどが集中していると言われています。
一度増えた脂肪細胞は大人になっても一生減る事はありません。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★このため、子供の頃に太った人は、
その後、脂肪細胞が萎んで痩せたとしても、
再び、たくさんある脂肪細胞の一つ一つが膨らんで太りやすくなる事があります。
子供の頃に脂肪細胞が増えて肥満となり、
その後痩せても、
また膨らんだ場合には、
3のタイプとなり、
非常に高度な肥満となって痩せにくくなる事が分かっています。

S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif