アルコール飲料とダイエット!

★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★ アルコール飲料が太るといわれる第一の理由は、
純アルコール自体が高カロリーだからです★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
純アルコールの持つエネルギーは、
1グラムあたり7kcalで、この内5kcal程度が体内でエネルギーとして利用されると言われています。
たんぱく質や糖質の持つエネルギーは、
1グラム4kcalですから、
アルコールは、1グラム9kcalのエネルギーを持つといわれる脂質に次いで二番目に高カロリーという事になります。
よく「ビールや日本酒は太るけど、ウイスキーや焼酎なら大丈夫!」という人がいます。
ビールと日本酒には、アルコールの他に若干の糖質も含まれていますので、
純アルコールとして同じ量を摂った場合、
ビールや日本酒は、ウイスキーよりも少しだけ高カロリーになります。
例えば、ウイスキーダブル三杯に含まれる純アルコールのエネルギーは約400kcalです。
(シングルウイスキー一杯を純アルコール20CC程度として)
これと同量の純アルコールのエネルギーを摂ろうとすると、
ビールなら中ビン三本、(アルコール度数5%として約1100CC程度)
日本酒なら約2合半を飲まなくてはなりません。(アルコール度数13%として約500CC程度)
この場合、含まれる糖質のエネルギーも加えると、
ビール中ビン三本で600kcal、
日本酒二合半では490kcalになり、
ウイスキーダブル三杯のエネルギーを上回ってしまいます。
しかし、ウイスキーに含まれているエネルギーだけでも、
既にかなりの高カロリーなのですから、
ウイスキーなら太らないという事にはなりません。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★どんなアルコールでも、ある程度の量を飲み続けると肥満の元になりうるという訳です★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
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