ペットボトル症候群!

昨今、水の代わりに清涼飲料水などをがぶ飲みして、
子供のうちから糖尿病などの生活習慣病を発症する「ペットボトル症候群」が問題視されています。
私たち人類は太古の昔から、
喉が渇いたら水を飲んで渇きを癒してきました。
そんな動物が、つい最近になって喉が渇いたら「砂糖水」に近い飲料を飲むようになってしまったのです。
砂糖水は水と違って、飲むとすぐ喉が渇き、
また砂糖水が欲しくなるという悪循環に陥ります。
砂糖を摂ると膵臓からインスリンが多量に分泌され、
血液中にインスリンが増え過ぎた状態が長く続くと、
糖尿病をはじめ、生活習慣病の引き金になります。
疲れた時やイライラする時に、少量の砂糖を摂ると元気回復に役立ちますが、
砂糖の摂りすぎが慢性化すると、全身の血管を傷めて健康を蝕んでしまう危険があると言われています

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