ダイエットに炭水化物は必要か?

ご飯、パン、麺類などの主食はほとんど糖質(炭水化物)です。
糖質は身体にとって大切なエネルギー源ですが、
摂りすぎると体内で中性脂肪に変わって白色脂肪細胞の中に蓄えられてしまうので、
糖質の摂りすぎは「肥満の素」とよく言われます。
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それでも、一日の摂取カロリーの中で、
糖質を約55%~60%は摂らなくてはいけません。
ダイエットのため、食事の量を減らしたとしても摂るバランスは一緒です★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
(約、糖質55~60%、脂質15~25%、たんぱく質15~20%くらいと言われます。)★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif
ダイエッターの中には、
ご飯やパンなどの主食には全く手をつけず、
おかずしか食べないような人もいます。
★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★ それにもかかわらず、
ケーキやお菓子、果物などは主食代わりに食べ、
食後には清涼飲料水をしっかり飲んだりしているのです。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01B0920.gif
このような人は、きっと単純糖質と複合糖質の違いをきちんと区別出来ていないものと思われます。
一口に糖質といっても、
1ご飯、麺類、パンなどに含まれる“でんぷん”などは「複合糖質」と呼ばれ、
2これに対してケーキ、お菓子、果物、清涼飲料水などに含まれる“しょ糖”“ブドウ糖”“果糖”などは「単純糖質」と呼ばれ、
同じ糖質でも両者の性質は大きく異なるのです。★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif