一般常識的な痩せる原理と太る原理!

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ 私達は、食事で取り込んだ栄養素をエネルギー源にして生命を保ち、様々な活動をしています。
エネルギー源となるのは、
1糖質
2たんぱく質
3脂質
で、これを三大栄養素といいます。
三大栄養素によって得られる熱量は、
「摂取エネルギー」といいます。
生命を維持し、
日常の活動や運動を行う上で使われる熱量は「消費エネルギー」と呼ばれます。
肥満を考える場合には、
この二つのエネルギーのバランスに目を向ける事が大切です
摂取エネルギーは体内で消費されますが、
余ると中性脂肪となり、
脂肪細胞や肝臓に蓄えられます。
消費エネルギーが多ければ、
中性脂肪は溜め込まれるどころか、
どんどん分解・燃焼して、
活動のためのエネルギーが不足しないように働きます。
また、血液中の糖質が減っても、
肝臓や脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪が分解され、
エネルギー源として活用されます。
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ 反対に、
消費エネルギーが摂取エネルギーより少なければ、
余分なエネルギーは中性脂肪となって脂肪組織に蓄えられ、
肥満になる訳です。
これは、食べ過ぎ飲み過ぎなどで摂取エネルギーが多過ぎると起こります
また、摂取エネルギーが多くなくても、
消費エネルギーが極端に少なければ肥満になる訳です

S.fuk ★☆★ダイエットマスター福崎会長ブログ★☆★