メタボ健診、初年度の受診率は38.3%!

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診の受診率が、
初年度の2008年は38%に留まったことが8月25日、厚労省のまとめで分かったとのこと。
同省の担当者は、健診の実施主体である保険者と、
健診を行う医療機関の契約に時間がかかり、
年度の後半まで健診が十分に行われなかったことなどが原因とみている。
厚労省によると、対象者5191万人のうち、受診したのは1987万人に留まり、
メタボ該当者の割合は14.5%で、約288万人。予備軍は12.4%で約247万人だったとしている。
因みに、特定健診の対象者年齢は40歳~74歳までを対象とし、
2008年4月から、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する各市町村などに対し、実施が義務づけられています。
対象年齢の方はメタボ健診を受け、ご自分の健康と体調管理を徹底しましょう
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