りんご型肥満と洋なし型肥満!

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★時々「りんご型肥満」と
「洋なし型肥満」について書いていますが、
実は「りんご型肥満」の方が、
はるかに生活習慣病になる危険性が高いのです。
CT(エックス線コンピューター断層撮影)検査で、
太っている人の腹部の断層写真を撮ると、
同じりんご型肥満でも、
1お腹の中の内臓周囲に脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」と、
2皮膚の下に集中してつく「皮下脂肪型肥満」の二つがある事が分かります。
そして、内臓脂肪型肥満の方が
皮下脂肪型肥満より、
はるかに高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を引き起こしやすい事が明らかになっています。
内臓周囲の脂肪は直接、肝臓に入って代謝に影響を与えます。
ですから、それぞれの肝機能数値も悪くなりがちです。
ただ、内臓脂肪は皮下脂肪に比べると減らしやすいのも大きな特徴で、
僕の個人的な調査によりますと、2対1の割合で内臓脂肪の方が減りやすいという結果が出ています
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ いづれにせよ、
内臓脂肪を減らすためには、
男性では1日1500~1800kcal、
女性なら1日1200~1500kcalくらいの節食と、
1日30分くらいのウォーキング(有酸素運動)、
そして、軽い筋力トレーニングなどが効果的です。
りんご型肥満の方で、内臓脂肪が100平方cm以上と診断されたら、
是非お試し下さい
1ヶ月も継続すれば、3分の1くらいの内臓脂肪量は減っているかと思います。
S.fuk