メタボリック・シンドローム!(代謝症候群)

最近では殆んどの人が知るところとなりましたが、
メタボリック・シンドロームとは、★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0906.gif
糖尿病や高血圧、高脂血症の一つ一つが軽い場合でも、
重複する事で動脈硬化が悪化し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすい事を示した考え方です★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ この症候群の基礎にあるのが、実は「肥満」です★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
そして、その診断基準が2005年に日本内科学会で発表されました。
この症候群での「肥満」は、BMIではなく、内臓脂肪が多いかどうかの目安になるお臍の位置での腹囲を基準にしました。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif
内臓脂肪が糖尿病や高血圧、高脂血症を引き起こしやすいためです。
腹囲の基準値を上回る人が、肥満以外の三項目のうち、二項目以上に該当した時、メタボリック・シンドロームと診断されます。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif
因みに、男性の腹囲85cm、女性90cm以上と発表されていましたが、
2008年後半、この数値に多くの疑問が投げ掛けられ、★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0906.gif
男性の85cmは再度検討を要するとの結論が出されました。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★そして、2010年2月9日、
ついに厚労省メタボ研究班は、
従来の腹囲基準である男性85cm、女性90cmはなんらメタボリック症候群の危険性を明確に判断出来ないとの結果を発表しました★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0913.gif
因みに、
WHO(世界保健機関)が発表しているアジア人の腹囲基準は、
男性90cm、女性80cm、BMI23以上で有病率が高くなるとされています。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01B0543.gif