メタボ腹囲は科学的根拠なし…線引き困難!

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚労省研究班は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査(国内三万人超)の結果をまとめた。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
現在の腹囲基準(男性85センチ以上、女性90センチ以上)の科学的根拠を覆すもので、診断基準の見直しに影響しそうだ。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖値、高脂血症、血圧の三項目のうち、二つ以上で異常があった場合、メタボと診断され保健指導の対象となる。
しかし、他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと批判されていた。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
という記事が発表されていましたが、現在の腹囲基準などは、全く根拠のないことで、多くの医学関係者や機関から見直しを迫られていた事でした。
10日ばかり前の、このブログ でもWHO(世界保健機関)が発表しているアジア人の腹囲基準は、男性90センチ、女性80センチ以上が有病率が高くなると紹介したばかりです。
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ ですから今回の発表で、今までの男性85センチ、女性90センチ以上といわれていたメタボ基準が、いかにアバウトな数字であったか、よく理解出来たと思います。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
S.fuk★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0413.gif
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