学校教育とダイエット!

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ 現在の学校教育は、昭和22年の学校教育法の施行で、6、3、3、4年制の16年間となった訳ですが、不思議なことにその16年間でダイエットの授業はありません。
もちろん、その当時は戦後ですから、日本人そのものが食べ物に窮しており、およそダイエットなどとは縁のない時代です。
しかし、飽食の時代となった現代に於いても、欧米を始め日本でも本格的なダイエットを教えていないのです。
あの肥満率64%を嘆くアメリカでさえ、授業にダイエットを取り入れていません。
それはいったい何故なのでしょう。
それは、もし学校教育の一環としてダイエットを教えることになると、カロリーの高いエンプティー食品やエンプティー飲料を、国として批判することに繋がりかねないからです。
子供の頃から、お菓子や清涼飲料水、またアルコールやハンバーガーなどは太りやすいと教育を受けて育ったならば、子供達はなるべくその類いの食品を避けながら育っていくことでしょう。
そんな事になれば、下手をすると世界の食品業界へのバッシングに繋がってしまいます。
ですから学校教育にダイエットの授業が取り入れられないままになっているのです。
しかし、エンプティー食品を食べようが、食べまいが、それは消費者の自由意志であり、
アメリカでの「チーズ・バーガー法案」みたいなものと考えられますが、取り敢えず、国として正しいダイエット方法だけは啓蒙すべきであると思う訳です。
僕の持論として、義務教育の中学三年生あたりの保険体育で、5~6時間教えればそれで済む問題だと思っています。
しかし、欧米も日本もダイエットの授業には積極的な姿勢をみせず、メタボ健診が法制化されても取り入れようとはしません。
ようやく日本では、平成20年4月よりメタボ健診が法制化されましたが、太ってしまった人に痩せましょうと言ってみてももう遅いのです。
そして痩せる知識や理論のわからない人達が、あのダイエット、このダイエットへと間違いだらけのダイエットへ走ります。
少し痩せてはリバウンド、また少し痩せてはリバウンドと、「ウェイトサイクリング」に陥り、結果的に太りやすく痩せずらい身体へと変貌してしまいます。
しかも、痩せ薬と称するイカサマ商品での死亡事故、
ダイエットのため、外科手術などでの死亡事故、
また間違いだらけのダイエットで体調悪化など、数えあげれば枚挙に暇がありません。
本当に正しいダイエットは、日体大大学院教授、大野誠先生監修「ダイエットマスター」にあります。
S.fuk