体組成計とインピーダンス(電気抵抗)!?

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ 最近は、体重と体脂肪率を同時に測定出来る器具(体脂肪計)や、筋肉や骨などの除脂肪組織、そして内臓脂肪まで表示する器具(体組成計)が普及して来ました。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
現在、市販されている体脂肪計や体組成計の多くは、手足の電極から微弱な電流を流して体全体のインピーダンス(電気抵抗)を測定し、この値を元に体脂肪率を算定する仕組みになっています。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
私達の体は水分を殆ど含まない脂肪組織と、水分を多量に含む除脂肪組織(筋肉、骨、体液など)の二つに大別されます。
水の中では電気はよく通りますが、脂肪組織には水分が少ないため、電気は通りにくくインピーダンスは上昇するのです。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
ですから、除脂肪組織の多い人の体のインピーダンスは低くなり、逆に体脂肪の多い人のインピーダンスは上昇します。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0930.gif
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この原理を応用して体重測定と同時に体全体のインピーダンスを測定して、簡単に体脂肪率を推定することが可能になったのです。★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-01A0550.gif
欧米も日本も、学校ではダイエットの授業はありませんでした。
しかし、人生で一度は何処かで正しいダイエットを学ばなければなりません。