単純糖質と複合糖質!

★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ ご飯、パン、麺類などの主食はほとんど炭水化物(糖質)です。
糖質は身体にとって大切なエネルギー源ですが、摂りすぎると体内で中性脂肪に変わって白色脂肪細胞の中に蓄えられてしまうので、糖質の摂りすぎは「肥満の素」とよく言われます。
中には、ご飯やパンなどの主食には全く手をつけず、おかずしか食べないような人がいます。
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ それにもかかわらず、ケーキやお菓子、果物などを主食代わりに食べ、食後には清涼飲料水をしっかり飲んだりしているのです。
このような人は、きっと単純糖質と複合糖質の違いをきちんと区別出来 ていないものと思われます。
一口に糖質といっても、ご飯、麺類、パンなどに含まれる“でんぷん”などは「複合糖質」と呼ばれ、これに対してケーキ、お菓子、果物、清涼飲料水などに含まれる“しょ糖”“ブドウ糖”“果糖”などは「単純糖質」と呼ばれ、同じ糖質でも両者の性質は大きく異なります。