ダイエット食の基本中の基本!

国際肥満学会やWHOなどは、「たんぱく質15%、脂質20~30%、糖質55~65%」の熱量配分比で、一日1200~1800kcalの「低エネルギー・バランス食」を、もっとも効果的で安全なダイエット食として推薦しています。
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ そして、私達の身の回りで、この理想のダイエット食にもっとも近い食事は、実は糖尿病治療食という事になります。
糖尿病治療食は決して病人食ではなく、健康長寿食であり、しかも理想的なダイエット食でもある訳です。
実は僕も、三年前の誕生日から三ヶ月間だけ、「武蔵野食品」の糖尿病治療食を食べ続けてみた事があります。
毎日夕方、翌日分の三食を届けてくれ、食べる前に電子レンジで温めて食べる★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★ といったものですが、味もそこそこ美味しく重宝した事を思い出します。
糖尿病治療食では、食べてはいけない食品は何一つありません。
むしろ、一日に30品目以上のいろいろな種類の食品を少しずつ摂り、総摂取エネルギーを一日1200~1800kcalの間にセットします。
すなわち、一日の摂取エネルギーが、平均的な日本人女性の一日の基礎代謝量といわれる1200kcalを下回ることのないよう、長期間続けても安全なようにな っている訳です。(男性の場合には、最低値を1500kcalにして下さい
毎食、出来れば「1汁2~3菜」の定食スタイルを基本に、低エネルギー・バランス食を摂るよう心がけたいものです。