資格、検定の意義!

「ダイエットマスター」の資格を取得したら、その資格で食べて行けますかとか、その資格で就職口はありますかなどとよく質問されます。
しかし「ダイエットマスター資格」に限らず、例えば簿記や珠算の1、2、3級、華道、書道や武道、また危険物や小型船舶主任、その他2500種類とも云われる、どんな資格を取得したからといっても、それがすぐ就職に役に立ったり、給料が何割も上がったりという事はないと思います。
今回、当社ダイエットアカデミー協会で10名ほどの求人を行いましたところ、200名ほどの応募がありました。
中には様々な資格、検定をお持ちの方もおいででしたが、それが即、就職に役立ったかといいますと、あまり意味は無かったというところが実情です。
ですから、どんな資格を取得しても、それだけで就職出来る訳ではありませんし、生活は安泰だなどということもありません。
考え方によっては、資格や検定などというものは、趣味や習い事の延長線の上にあると僕は思うのです。
大切なことは、いくら趣味や習い事の延長線上に資格や検定があったとしても、その資格や検定が取得者本人の仕事、又は人生に於いて、現在、そして先々大きく役立つものかどうかだと思います。
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-111 「ダイエットマスター資格」は、これから何十年も健康で働かなくてはならない我々が、知っていなくてはならない健康管理術を、医学的、栄養学的、そして運動生理学に基づき整理整頓した画期的なプログラムです。
僕の持論から言えば、義務教育の保健体育の時間に5~6時間だけダイエットについての授業を行えば、間違いだらけのダイエットが世の中に蔓延ることもないと思うのです。
しかし、肥満体の多い欧米でも、また日本でも学校教育にダイエットを取り入れてはいません。
それは、学校教育でダイエットを取り入れるとカロリーの高い食品群を批判することになり、食品業界への批判にも繋がりかねないからです。
あなたも是非「ダイエットマスター」を学び資格を取得して下さい。
S.fuk
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