リバウンドは生命を救う!?

いつもブログでリバウンドの恐ろしさを強調していますが、実はリバウンドこそ、★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-リバウンド3 人間が元気に生きるために必要不可欠な現象なのです。
病気で体重が減少したり、体調や精神的な落ち込みなどで食べ物が食べられなかったりと、5kg10kgと体重が落ちることがあります。

しかし臓器故障の回復や精神的な立ち直り、または飢餓からの脱出などにより体重も元通りに戻ります。

これもリバウンドの一種です。
Kー1の石井館長が言っていましたが、70キロ級や80キロ級の選手Ba286266_2 達は、
試合の前々日に計量があるとの事ですが、
体重を絞りに絞った選手達は、試合当日までのたった二日間で
5~6kgもリバウンドする選手もいるそうです。
そのように精密機械とも云える人間の身体は、
体重を落としてもすぐリバウンドしてしまうのです。
また、そうでなければ元気に人生80年も生きて行けません。
間違いだらけのダイエットの中で、やはり一番恐いのは、無知なダイエットをやり、BMIが18を切ってもなお、まだまだ痩せたいなどとダイエットに精を出す「異常なま
★☆★ダイエットのカリスマ福崎会長ブログ★☆★-拒食症 での痩せ願望」の人達です。
拒食症などでは体重が30kgを切るような場合もありますが、身体的治療や心理的治療により、殆どの場合はリバウンドが身体の危機を救ってくれます。
しかし中には痩せすぎてリバウンドする体力が残っていない場合もあります。それこそ体重が35kg、30kg、25kgと減るに従い、リバウンドする体力も無くなってしまいます。
拒食症の致死率は欧米でも日本でも、5~20%と云われています。
死因は極度の低栄養(栄養不足)による感染症や不整脈などで、割合としては十万人に対して20人ほどいるようです。
S.fuk