食育
古来より料理は医食同源の由来通り、食育は健康管理の最も大切な役割を担っています。
食育は元々は明治時代からあった言葉のようですが、よく耳にするようになったのは、
2005年に成立した「食育基本法」からであって、食べ物をバランスよく食べる為の知識を身につける事や、
食品の選び方を学ぶ事なのだそうです。
しかし、ここは「ダイエットマスター」のホームページですので、ダイエットに片寄った食育について話してみたいと思います。
まず、皆さんに真っ先に言いたい事があります!
ダイエットというと、皆さん「炭水化物抜きダイエットをやっている!」と答える人が
圧倒的に多いのです!
これはいったい何故でしょう?
炭水化物=糖質は1g、4kcalのエネルギーしかありません。
脂質は1g、9kcalのエネルギーがあります。
また、タンパク質も糖質と同じ1g、4kcalのエネルギーです。
お酒は純アルコールで、1g、7kcalもあります。
では何故、炭水化物抜きダイエットだけ強調されるのでしょう!?
何故かと言うと、炭水化物はご存知のように、ご飯、お蕎麦、うどん、ラーメン、パン、パスタなどに代表されるように殆どが主食です。
例えば、ご飯一膳で約200kcalのエネルギーがあります。
美味しい塩鮭や漬け物でもあれば、若いうちなら何杯でもお代わりしてしまいます。
ですから、ついつい量を食べ過ぎてしまうのです。
アメリカに行ってディナーなどを観察していますと、まずパンがバスケットに山のように出て来ます。
それをビールやワイン、シャンパンなどを飲みながら、たっぷりバターを塗り、一つ二つ、三つ四つと、気がつけば五つも六つも食べ
、そのあと、メーンのお肉300グラムをペロリと平らげています。
ディナーだけで、一日の消費エネルギーを全て食べてしまう勢いです!
(2500kcalくらいはディナーで軽く食べるのではないでしょうか!?)
これでは太らない訳がありません。
パンを五つも六つもは明らかに糖質の摂り過ぎです。
でも糖質は日常の生活の中で無くてはならない三大栄養素の一つです。
人間は生活の中で三大栄養素をエネルギーに替え、生きています。
また糖質は脳の唯一のエネルギー源とも言われ、糖質不足では脳の回転が悪くなると言われています。
理想的な食物摂取は、糖質50~60%、脂質20~25%、タンパク質20~25%、と言われており、
糖質(炭水化物)抜きダイエットは正確ではありません!
あくまで糖質は、摂り過ぎる恐れがありますので気をつけましょう!と、この程度に考えておけばいいのです。
ダイエットをするのなら各栄養素を摂取割合によって等分に減らすダイエットが正しいのです。
糖質(炭水化物)だけ抜くなどというダイエットは身体を壊す原因に為りかねません!
日本ダイエットアカデミー協会では「学校で正しいダイエットを教えるべき!」が持論です。
いま世界的肥満と言われているにも拘わらず、正しいダイエットを教えている公的機関はありません。
炭水化物抜きダイエットなどと間違ったダイエットは卒業し、
正しい食育を心掛けたいものです!
受講生の声

ダイエットマスターで学んだことは毎日の食事に一番活かされています。主婦なので家族の健康にとても役立っています。主人も夜遅く不規則な食事が多いため、結婚前まで便秘ぎみだったのが解消されたと喜んでいます。体の中から健康になっているという感じです。
今まではただ痩せればきれいになれると思っていましたが、食べることの大切さや健康の大切さ、食品についての知識など痩せるためのいろんなことを学べた気がします。
ちょうど第2子出産後であまり外出することができなかったのですが、自宅で受講できるので、長男が幼稚園に行ってる間に無理なく学習できました。
またダイエットしたいと思っている友達にアドバイスをしたりしています。いずれはダイエット教室を開くもしくはそういう講座があるところで教えたいと思っています。

そんなときにダイエットマスター講座を見つけたのです。ダイエットも出来るし、しかも資格ももらえる!ということですごく興味がわき、詳しく知りたかったので資料を取り寄せました。その一方で、「また、どうせ やせてもすぐに戻ってしまうのだろうな…」という不安もありました。
でも悩んでいた数ヶ月の間に始めていれば、もう-5kgは減量できていたかも、と言われたときに、「そうか!悩んでいても、何にも始まらない、まずは一歩踏み出してみよう!」と前向きになれました。
それからは本当に少しずつ、自分の体を理解しながら、無理のないペースで、でも確実に体重を落としていくことが出来ました。
ダイエットは一日にして成らず! 急がばまわれ!
日々の生活がいかに大切かと言う事を学びました。短期間で体重を減らしても必ずリバウンドしてしまいます。毎日コツコツと長く続ける事が成功の秘訣でした。
逆に特別な事をしなくても、ちょっとした事を日々の生活に取り入れるだけで体は変わると言う事が身をもってわかりました。
夫がスポーツをしているので、筋肉を落とさずに体をしぼれる様にサポートしたり、友人や家族の健康のためのアドバイスや、無理のないダイエットのお手伝いができれば良いなと思っています。

ダイエットマスターのシニアを取りましたので、それを生かして仕事に役立てたいと思います。今の仕事のサプリメントもそうだし、兄の病院からも、今は生活習慣病予防のためにダイエットが重要だ、協力してもらえないかという話が来ています。
これから長い人生、あと30年は働きますが、この資格を活かして仕事が出来ればと思います。
寝たきりになって長生きでは意味がありません。元気で長生きできるように、自分が関わった人たち全てがそうであって欲しいと思います。









