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角界では外国人初、64代横綱まで昇りつめた曙氏。しかし、相撲時代に蓄積した脂肪が格闘家としての致命傷となった。
K-1に転向した2003年12月31日、デビュー戦「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!」でボブ・サップと対戦、1ラウンドKO負け。その後、2004年3月27日、「K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA」でK-1 WORLD GP 2003準優勝の武蔵と対戦、判定負けを喫する。その後も負け星が続き、2005年年末最大イベント「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!(2005年12月31日)」でボビー・オロゴンと総合ルールで対戦し、再び判定負け。これが決定打となり、翌年谷川プロデューサーから最終通牒を受けることになったのだ。 これには、さすがの曙氏もダイエットを本気で考えないわけにはいかなくなった。太ることを良しをされてきた相撲生活から一転、ダイエット生活を始めたのだ。 |
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