ダイエット生活記録、カリスマ会長直伝 曙・決死の思いで続けるダイエット奮闘記 HOMEサイトマップ会社概要
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64代横綱 曙太郎(格闘家) カリスマ会長直伝 曙・決死の思いで続けるダイエット生活記録 数々のダイエットに挑戦し、ダイエット機関を渡り歩いた曙氏。 いずれも成功せず、一時は引退の文字も頭にかすめた時もあったとか。 迷走する曙氏に運命の出会いがあったのは今年1月のこと。 当校カリスマ会長との出会いにより、今メキメキを減量が成功。 現在も奮闘中です。

「50キロ減量しなければK-1追放」この一言から始まった……
角界では外国人初、64代横綱まで昇りつめた曙氏。しかし、相撲時代に蓄積した脂肪が格闘家としての致命傷となった。
K-1に転向した2003年12月31日、デビュー戦「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!」でボブ・サップと対戦、1ラウンドKO負け。その後、2004年3月27日、「K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA」でK-1 WORLD GP 2003準優勝の武蔵と対戦、判定負けを喫する。その後も負け星が続き、2005年年末最大イベント「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!(2005年12月31日)」でボビー・オロゴンと総合ルールで対戦し、再び判定負け。これが決定打となり、翌年谷川プロデューサーから最終通牒を受けることになったのだ。
これには、さすがの曙氏もダイエットを本気で考えないわけにはいかなくなった。太ることを良しをされてきた相撲生活から一転、ダイエット生活を始めたのだ。


「きょう発プラス」で紹介されました。

なぜ痩せることができないんだ……
これまでダイエットなど考えたことのなかった曙氏がまず扉を叩いたのが某有名エステティックサロン。ここで指導されたのは、とにかくサプリメントを飲むことだったとか。「いつも通りの食事でこのサプリメントを飲めばよい」というものだったが、体重は思うように減らず、スポーツインストラクターに指導を仰ぐことになる。このときの体重が220kg。日々、ダイエットプログラムを続けているのにも関わらず、体重はこれ以降下がらずダイエット生活を迷走していった。
そんな時に出逢ったのが、当校のカリスマ会長だった。
これまでのダイエット生活を聞き、曙氏の強いの意気込みに会長は「必ず健康的に体重を落とし、ダイエットを成功させる」と固い約束を交わした。

カリスマ会長が語る曙氏ダイエット生活の始まり……









日本に3つしかない基礎代謝測定機













まず曙氏とのカウンセリングで、彼の日常生活を聞きました。朝6時30分起床、午前中はウエイトトレーニング、朝昼兼用の食事をし、午後リラックスタイム、そして夕方から又格闘トレーニング、そして牛乳を毎日5〜6パック飲み、他にプロティーンを3袋飲むとの事。計算すると、約10,000キロカロリーも摂っています。そこでまず、林クリニックに行って基礎代謝量を測ってみました。すると、基礎代謝がなんと3800キロカロリーもあったのです。摂取カロリー、約10,000キロカロリーの内、牛乳とプロティーンを止めるだけで、5,000キロカロリー以上のエネルギー減になります。残りが5,000キロカロリー弱、これなら痩せさせるのは簡単だと確信し、第1回目のカウンセリングでは、牛乳、プロティーン禁止、そして交感神経と副交感神経とのエネルギーの摂取率を教え、夜8時以降の食事禁止と、水分補給は水、お茶、ダイエットコークはいくら飲んでもOKという話をし、第1回目のカウンセリングは終了しました。
2006年1月13日の夕刻でした。その後、思った通り10日間で3キロずつ、一ヶ月で10キロ近く痩せることができたのです。
ところが、その後痩せないとの報告が入り、奥さんとミーティングをする事にしました。場所は高輪、午後一時、僕は開口一番、「曙氏は今、何処で何をしていますか?」との質問から入りました。答えは、「今お昼寝しています」との事。これは参りました。せっかくの交感神経が副交感神経に切り変わってしまいます。一週間後、曙氏と再度カウンセリングを行ない、昼寝してしまったら副交感神経が出現し努力が報われない事、生活習慣を変えなければならない事を話し、相撲時代から19年間続けていた昼寝の習慣を止めるという話で第2回目のカウンセリングは終りました。
そして2006年4月9日に行なわれた『ダイエットマスター 友の会』に出席した曙氏は、TBS『今日発プラス』の梨元勝氏の取材で、現在201キロと話しています。その折り、やはり株式会社 日本ダイエットアカデミー協会の生徒であり、初代タイガーマスク佐山聡氏を紹介し、翌日から5月3日開催の『ヒーローズ』に向けて二人三脚のトレーニングが始まったのでした。
残念ながら、5月3日のヒーローズドンフライ戦は、善戦及ばず負けてしまいました。負けはしましたが、佐山氏のおかげで戦い方そのものが変わってきたと専門家筋では高い評価を得た試合でした。
しかし、曙氏はその試合で左足小指を骨折してしまったのです。そして約3週間の療養後、韓国中国と遠征し海外での戦い方を学んで帰国したのでした。
6月14日、6月15日と2日間に渡り、久しぶりに曙氏、佐山氏、僕と3人でのミーティングが持たれました。何とその時、曙氏は約20キロの減量に成功していたのです。
「現在191キロ〜192キロに推移中」という報告でした。
曙氏曰く、「以前のズボンだとずり落ちてしまい、ベルトの穴を新しくいくつか開けました」とのこと。そして「無理をして自分にプレッシャーを与えるようなダイエットは続かない。会長の言う通りやっていたら食べながらでも自然に痩せてきた。あと30キロは痩せたいので、株式会社 日本ダイエットアカデミー協会で頑張ります。それから自分が痩せたら小錦さんと武蔵丸さんに是非真似をさせたい。特に小錦さんは300キロもあるので命にかかわる」との事でした。
僕から見て一番びっくりしたのは、本当に痩せるのかと思われた、あの大きな下腹の贅肉が取れてしまった事です。足の長いスマートな本来の姿に戻りつつあります。
次回8月のヒーローズで勝利し、テレビカメラの前で『ダイエットマスター万歳って言いますよ!!』と言ってくれました。
僕が曙氏に指示した事柄は、ダイエットの極意である4点。しかし、それはダイエットの基本中の基本なのです。曙氏にとって本当のダイエットの道のりはこれからなのです。

会長 福崎


会長より曙氏の近況をご報告します!
この下腹は、どうしたら痩せるんだろう、痩せるのは無理なんじゃないかと思われていた、元横綱・曙氏の下腹ですが、みごとに取れました。
20キロ下腹の皮下脂肪が取れたのです。「えっ!? 嘘みたい」というくらい無くなりました。まだスマートというわけにはいきませんが、体型が一変しています。
8月のヒーローズまでにあと10キロ減量し、180キロで出場させる予定です。食べながら無理なく痩せる、株式会社 日本ダイエットアカデミー協会の真価です。ご期待下さい。

 

曙太郎氏より一言メッセージ

自分は相撲界を廃業して以来、痩せたくてあらゆるダイエット機関に相談しました。だけど、サプリメントを飲まされたり、ささ身と野菜だけ食べて、後は運動をやれとかばかりで、全く痩せませんでした。今年に入り、館長から株式会社 日本ダイエットアカデミー協会の会長を紹介され、半信半疑で会長の話を聞きました。ところが全て、納得できる事を話してくれ、今は納得してダイエットに取り組んでいます。お陰さまで今、20キロも痩せました。試合で勝ったら、ダイエットマスター万歳と叫びたいと思います。

平成18年6月某日
曙 太郎


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