ホームダイエット産業のちょっとした秘密ダイエットマスターとは世界初のダイエット資格ダイエットマスター5つの強み
運動と消費カロリー
痩せる為には
「食事が主役!運動は脇役!」

と何回も言ってきました。

その訳はこうです!

厚労省管轄の独立法人で【国立健康栄養研究所】という機関があります。
その機関が発表している「身体活動のメッツ(METs)表」という、
各運動を何分やったらカロリーをどれくらい消費するのかという、
基本数値の基準が発表されています。

消費カロリー(kcal)=
(メッツ)×体重×運動時間(分)×1.75÷100

この数式が運動と消費カロリーの基本になっているのですが、
これを元に計算すると、
相当運動しても燃焼するカロリーはたかだか知れた数値にしかなりません。

「身体活動のメッツ(METs)表」はこちらのページを参照

つまり、

一生懸命一時間歩いても、
おにぎりを一個食べたらお釣りが来るような
カロリーしか燃焼しない
ということです!

おにぎり よく例に出される燃焼カロリーについて、
体脂肪1kgを燃焼させる為にはフルマラソンを
三回走らなければならないと言われます。

(一回走って2500kcalを燃焼すると言われます)

ということは、いくらフルマラソンを二時間半もかけて運動しても、
それだけではなかなか痩せない
ことが証明されています。

マラソン3回

また逆に考えてみれば、
たった一時間歩いただけで
1000kcalも2000kcalもエネルギーを消費したとしたら
反対に命の危険
を感じませんか?

命の危険

消費カロリーを使いすぎ、
いくら食事をしてカロリーを補給しても、
基礎代謝カロリーや生活エネルギーも足りなくなってしまい、
それこそ命に危険が生じてしまいます。

人間という生命体は、
飢餓との歴史や進化の段階の中で、
生き抜く為の少々の活動ではエネルギーを
大して使わなくてもいい
ように進化して来たのです。

それが、
カロリー過多の現代においては裏目となり、
生活習慣病や肥満に悩まされる人が多い訳です。

飢餓の歴史と飽食の現代

ですから

「食事が主役!運動が脇役!」

の基本を忘れずにダイエットに励みたいものです。

それと一日一食や二食で一日を過ごすのは感心しません。
理想は
一日三食、決められた時間に、
自分の基礎代謝量を三分割した食事量を摂り、
それを続ける事です。
1日3食

基礎代謝量の食事以内なら何を食べても大丈夫です。

肥満度にもよりますが、
10日で2〜3キログラムは減量出来ます。
一ヶ月で5〜6キログラムは痩せる筈です!

なお、それに運動を加えたら、
よりカッコよく友達に自慢できる
身体になっている自分に気づくことでしょう!

自慢の体

頑張って下さい!

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